【東京モーターショー07】手の動きを認識するインターフェイス…クラリオン

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【東京モーターショー07】手の動きを認識するインターフェイス…クラリオン
【東京モーターショー07】手の動きを認識するインターフェイス…クラリオン 全 1 枚 拡大写真

東京モーターショーのクラリオンブースは、手の動きに応じて、様々なコマンドとして認識する新たなインターフェイスを提案している。

この機能のポイントは、上下左右に4つのセンサーを設置し、これによって手が動く方向を認識し、それに応じて様々なコマンドに対応可能としていることにある。

たとえば、画面の上を手で横切るとメニュー画面が表示し、上下方向に動かすとメニュー階層の中に入っていける。また、走行中は一般的にカーナビの操作は制限されるが、助手席の方向から手が伸びてくると「助手席に座っている人の操作」と認識して操作ができるようになる。再び、運転席側から手を伸ばすと操作の制限が加わるといった具合だ。

その他、地図の縮小/拡大や、FUNRINGの回転などにも対応し、それ以外にも多彩なコマンドに対応可能になるという。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る