日産ゴーン社長、08年の米国市場は伸び悩む

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日産自動車のカルロス・ゴーン社長は26日の中間決算発表の席上、米国の自動車市場について、サブプライムローン問題など経済全体の影響が出ており、2008年については「良くて1600万台くらいだろう」と、慎重な見方を示した。

サブプライムローン問題の同社への影響については、日産車の品揃えから「問題はないし、将来も影響はない」と語った。

ゴーン社長は今年の米国市場について、「当初から1600万台と見ていた」とし、その点からも現時点では同社の販売計画に「影響はない」と述べた。

《池原照雄》

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