日本特殊陶業の中間期決算…減益 情報通信・セラミック関連事業不振

自動車 ビジネス 企業動向

日本特殊陶業が発表した2007年9月中間期の連結決算は、当期純利益が前年同期比9.2%減の149億3500万円と減益になった。

売上高は同0.6%増の1675億8300万円と微増だった。スパークプラグや全領域空燃比センサやノックセンサーなど、自動車関連事業は好調だったものの、情報通信・セラミック関連事業が低迷した。

この影響で収益も営業利益が同11.8%減の227億4400万円と大幅減益となった。経常利益も同9.7%減の238億4200万円だった。

通期業績見通しは売上高が同1.1%減の3410億円、経常利益が同18.1%減の441億円、当期純利益が同18.7%減の277億円と減収減益となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  3. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る