森 富士重工社長、EXIGAコンセプト は来年発売

自動車 ニューモデル 新型車
森 富士重工社長、EXIGAコンセプト は来年発売
森 富士重工社長、EXIGAコンセプト は来年発売 全 2 枚 拡大写真

富士重工業の森郁夫社長は31日の9月中間決算発表の席上、開幕中の東京モーターショーに出品している7人乗りのツーリングワゴン、スバル『EXIGA(エクシーガ)コンセプト』について「来年に市場投入する」計画を明らかにした。

【画像全2枚】

森社長は市場低迷が続く国内市場で巻き返しを図るためにも、研究開発費は積極投入する方針を表明。その具体例として今年度下期に全面改良する『フォレスター』やEXIGAの発売計画を示した。

EXIGAは、富士重工が培ってきたワゴンパッケージのノウハウを生かしながら、ミニバンに近い居住空間を実現している。2リットル水平対向ターボエンジンを搭載する。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る