2026年上期に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位になった記事は、東京モーターサイクルショー2026で日本初公開された、「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーダビットソン。いったいどういう?
ハーレーダビッドソンジャパンは、3月27日に開幕した「東京モーターサイクルショー2026」で、普通自動車免許で運転することができるトライク(三輪モーターサイクル)シリーズの2026年モデルを日本初公開した。

黄色い看板が目印の「WORKMAN(ワークマン)」は幹線道路沿いによく見かけるが、近年ではショッピングモールにも進出。プロの職人向け作業服で培った技術を活かした高機能・低価格なアウトドア・スポーツ・カジュアルウェアのブランドとしても人気となっている。近年ではライダー向けの製品も充実し、支持を集めており、「東京モーターサイクルショー2026」でもブースが賑わった。

ヤマハ発動機販売は、原付一種免許で乗れる電動スクーター『JOG E(ジョグ イー)』を7月17日に全国発売すると発表した。動力用電源にホンダの交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:(モバイルパワーパック イー)」を採用したモデルだ。

『ゆるキャン△ SEASON3』の志摩リンのスクーター、土岐綾乃のミニバイクが立体化。それぞれのバイクを生み出したメーカーであるヤマハとホンダがSNS・X上で微笑ましいやりとりを行い、話題になっている。

スズキは、ネオレトロデザインが特徴の新型ストリートバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』を1月30日に発売した。これに合わせスズキはメディア向け説明会を開催。開発陣が新型「GSX-8T」と「GSX-8TT」の開発やデザインに込めた思いを語った。




