【新聞ウォッチ】大野耐一氏ら、日本自動車殿堂入り

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気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップ、内幕を分析するマスメディアクルージング。

2007年11月6日付

●大野氏、自動車殿堂入り「トヨタ生産方式」確立(読売・10面)

●東洋ゴムも耐火偽装(朝日・1面)

●温室ガス削減自主行動計画 実績超え設定、7業界のみ 年1800万トン追加削減へ(朝日・10面)

●朝日NIEスクール、クルマの未来(朝日・30面)

●自動車向け高性能電池 VW、5社と開に(日経・9面)

●日本企業、北米で減速、サブプライム響く、トヨタなど自動車輸出に陰り(日経・11面)

●東京のタクシー ハイブリッド車導入加速、燃料急騰に対応(日経・12面)

●東洋ゴム社長 辞任示唆、事業撤退も検討(日経・13面)

●自動車用バッテリー GSユアサなど値上げ(日経・13面)

●中国・第一汽車との合弁販社 マツダ、出資比率上げ(日経・13面)

ひとくちコメント

トヨタ生産方式の基礎を築いた元トヨタ自動車副社長(故人)の大野耐一氏が2007年度の日本自動車殿堂入りに選出されたという。きょうの読売などが報じている。

「日本自動車殿堂」は、特定非営利活動法人で日本の自動車産業や文化への功労者の功績を称え、その人物の努力・成果を伝承することで自動車社会の発展を図ることを目的として設立。メンバーは有識者やジャーナリストなどで構成されている。

2007年度の日本自動車殿堂入りは大野氏のほかに、ロータリーエンジンの生みの親である山本健一・元マツダ社長ら数人が選ばれているが、伝統ある米国の自動車殿堂に比べれば歴史も浅く、権威づけとしての重みはそれほどではない。

《福田俊之》

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