【日産 GT-R 発表】まさに機能美といえるデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 GT-R 発表】まさに機能美といえるデザイン
【日産 GT-R 発表】まさに機能美といえるデザイン 全 9 枚 拡大写真

日産『GT-R』のエクステリアデザインは、まさに機能美といえるものだ。アスリートのようなエクステリアは空力特性にも優れ、Cd=0.27を実現している。

【画像全9枚】

インテリアも直線基調で、スタイリッシュとはいい難いインパネだが、メーターの視認性やセットアップスイッチの操作性などは優れている。

GT-Rのデザインを担当したプロダクト・チーフ・デザイナーの長谷川浩さんは「GT-Rは世界のどのスーパースポーツカーにも似ていない、オリジナリティを追求しました。それは日本文化のDNAと現代のモダンカルチャーの結晶といえるでしょう」とコメント。

確かにGT-Rはどのスーパースポーツカーにも似ておらず、GT-R固有の存在感をすでに手に入れている。フロントマスクは2001年の東京モーターショーに出品された、『GT-Rコンセプト』の面影を残しており、ひと目でGT-Rとわかる強いオーラを発している。

インテリアもスタイリングよりも機能性を重視しているあたりが、とてもGT-Rらしい。この機能美を追求したデザインもGT-Rの大きな魅力だ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る