くるま旅パラダイス07…キャンピングカー&トラベルトレーラー300台が集結

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くるま旅パラダイス07…キャンピングカー&トラベルトレーラー300台が集結
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10日・11日の2日間に渡り、東京お台場Q街区(シンボルプロムナード公園に隣接する駐車場)を会場にして、『東京お台場くるま旅パラダイス2007』が開催された。主催は、日本RV協会、東京新聞、TOKYO MX。

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『東京お台場くるま旅パラダイス2007』は、キャンピングカーとRV、並びにアウトドア関連用品の総合イベントだ。

キャンピングカーの製造・販売メーカーやキャンプ場など、関連企業計71社が出展した。各企業の展示車両は170台弱におよび、同時に135台の個人所有の車両が会場内の特設オートキャンプ場に宿泊。キャンピングカーやトラベルトレーラー300台以上が集結する大型イベントとなった。

初日は残念ながら大雨となってしまい、来場者の足が遠のいてしまったが、それでも500人ほどがカサを差しながら展示車両などを見て回った模様。2日目の日中は晴れ、多数の来場者が訪れた。

来場者は、若いカップルもいれば、子供連れの20歳 - 30歳代の夫婦、熟年夫婦など幅広い年齢層が特徴。実際に購入を考えていて各社の車両を比較検討して回ったり、スタッフに熱心に話を聞いている人もいれば、子供たちと一緒に展示車両を見て回ったり、中に入って楽しんでいる人たちもいた。

今回の注目株は、日産の1.5tトラック『アトラスF24』をベースにした、7人用キャブコンバージョン型キャンピングカー『アトランティス』。

10月末のトラックショーでは参考出展だったが、今回は車両本体価格も公開され、3000cc ディーゼルターボ搭載の6速MT車が586万円、2000ccガソリンエンジン搭載の5速AT車が548万円。シンク一体式2口コンロや外部電源&サブバッテリーオートチャージャー、40リッター冷蔵庫、ポータブルトイレなどは主要装備として本体価格に含まれる。ここ最近は、トヨタ『カムロード』や『ハイエース』をベースにした車両が多数を占めてきたことから、『アトランティス』は注目度が高く、業界内でもかなり引き合いがあるということだ。

《デイビー日高》

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