イギリス政府が低CO2排出車の開発を後押し

エコカー 燃費

イギリス政府は、二酸化酸素(CO2)排出量の低い自動車の普及を促す政策“Low Carbon Transport Innovation Strategy”を発表した。

まず2000万ポンド(46億円)を投じ、イギリスの公共部門が低CO2排出車の導入を進める。これが順調にいった場合、さらに3000万ポンド(69億円)を追加する。

これをきっかけにして、イギリス国内に低CO2排出車の市場を創出することで、民間部門への浸透を図るのが狙い。低CO2排出車には、電気自動車やプラグイン・ハイブリッド車なども含まれる。

初めに低CO2排出車を導入するイギリスの公共部門には、ロンドン警視庁、環境庁、交通省、郵便事業会社ロイヤル・メールなどが含まれる。具体的な計画は2008年1月よりスタートする。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る