【スバル インプレッサ BEAMS 発表】常識を超えたオレンジ…トーク

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル インプレッサ BEAMS 発表】常識を超えたオレンジ…トーク
【スバル インプレッサ BEAMS 発表】常識を超えたオレンジ…トーク 全 5 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は14日、ビームス(BEAMS)とのコラボレートによる『インプレッサBEAMSEDITIN』を発表した。特にこだわったボディカラーが「アクティブオレンジ・パール」だ。

【画像全5枚】

スバル・デザイン部主査の石井守さんは、「インプレッサが標準で用意している色は光と影とのコントラストを強く見せていたんです。それに対してビームスからの要求は、立体感はいらないよ、“ベタッ”としたオレンジは時代感があって新しいから、それを作って欲しいんだ、というものでした。自動車業界の常識では考えられなかったので、戸惑いました」という。

オレンジにこだわった理由について、ビームスクリエイティブ、総合企画室プランニングディレクターの金田英治さんは、「一つはビームスのテーマカラーということもありますが、オレンジのような強い色の車は、日本の街中を走っていません。外装色は車を見たときのインパクトにつながります。また色や質感をマットにすることで、自動車以外の工業製品と同じ感覚で作り、思わず触ってみたくなるものにしました」と言った。

そのこだわりのオレンジは、メタリック粒子が非常に細かく、様々な表情を持つ。写真よりも実際に見たほうが色の魅力を実感できる。

ビームスのこだわりはインテリアについても、もちろん波及している。インテリア担当のスバル・デザイン部の井上圭子さんは、「特にブラウンのシートですが、通常の外装色とのバランスよりも、明るめにしています。ビームスからの重くなり過ぎない色というリクエストに答えました」という。

(報道発表会でのトークセッション。14日、東京・恵比寿、EBISU303)

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. ホンダ、アキュラの次世代デザインコンセプト『ネクセラ・ビジョン』を世界初公開
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】しっとり&しなやかな乗り味は、軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る