安川電機、非製造業用業務支援ロボットを開発

自動車 ニューモデル 新型車
安川電機、非製造業用業務支援ロボットを開発
安川電機、非製造業用業務支援ロボットを開発 全 1 枚 拡大写真

安川電機は、次世代ロボット『SmartPal』に、機能を向上させたサービスロボット(非製造業用業務支援ロボット)『SmartPal V(ファイブ)』を開発した。

少子高齢化による深刻な人手不足が懸念される一方、「快適」「便利」「安全」といった生活の質的向上が求められている。同社は、非製造業分野に向けたサービスロボットの開発を進め、サービスロボットによる業務負荷、業務コストの低減を通して、生活の質的向上に寄与するとの考えから今回、非製造用業務支援ロボットを開発した。

サービス用途を想定した次世代ロボットのスマートパルVは、新たに腰の屈曲動作を可能にする腰部ユニットを追加した。これにより、床に置かれた物を取ることができるなど、可能な作業範囲が大幅に拡大した。

さらに、内蔵するアクチュエータやサーボドライバのさらなる小型化により、体型のスリム化を図った。特に胴体は従来のスマートパルに比べて体積比で半分となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  4. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  5. 開発データでそのままマーケティングまで、自動運転開発にも活きる『Unreal Engine』の最前線【後編】PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る