ホンダ エイプ にPGM-FIを採用、燃費も改善

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ホンダ エイプ にPGM-FIを採用、燃費も改善
ホンダ エイプ にPGM-FIを採用、燃費も改善 全 5 枚 拡大写真

ホンダは、原付スポーツバイク『エイプ』に、電子制御燃料噴射システム「PGM-FI」を新たに採用し7日から発売する。

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今回のエイプは、電子制御燃料噴射システムのPGM-FIを採用したほか、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内に採用することで、2006年国内二輪車排出ガス規制に適合した。燃費は、93.0km/Lを達成し、従来モデルに比べ3.0km/L改善しながら、力強くスムーズな走りの両立を目指した。

タイプ設定は、ソリッドカラーのエイプと、燃料タンクとサイドカバーにツートーンのカラーリングを採用し、バフ仕上げのクランクケースカバーやゴールド塗装の前・後ホイールなどの装備を施したエイプ・デラックスの2タイプ。

車体色は、エイプに3色、エイプ・デラックスに2色を設定する。

価格はエイプが26万2500円。

《レスポンス編集部》

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