シュコダが自動車デザイン賞創設

自動車 社会 行政

フォルクスワーゲン・グループのシュコダは、イギリスの芸術大学ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの自動車デザイン学部の学生を対象とする自動車デザイン賞を創設した。

賞の名称は「ローリン・アンド・クレメント・デザイン・ライター・オブ・ジ・イヤー・アワード」(Laurin and Klement Design Writer of the Year Award)というもので、シュコダの創設者であるファルクラフ・ローリン(Vaclav Laurin)とファルクラフ・クレメント(Vaclav Klement)にちなんだもの。

第1回目の受賞者は、フィンランドからの留学生ユッカ・ロウティアイネン(Jukka Rautiainen)。リングのついたユニークなトロフィが授与されるほか、シュコダのチーフデザイナー、イェンス・マンスケ(Jens Manske)のもとで数日間、自動車デザインについて学ぶ機会が与えられる。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る