古河電工、理研電線を完全子会社化

自動車 ビジネス 企業動向

古河電気工業は、理研電線を2008年4月1日付けで完全子会社化すると発表。株式交換によって実施する。

完全子会社となる理研電線の株式は上場廃止基準に従って2008年3月26日に上場廃止となる予定。

古河電工は、中期経営計画「イノベーション09」を策定した。この一環としてグループ経営体制を見直し、子会社の経営基盤や内部管理体制の強化・拡充、経営の効率化、管理コストの低減などを図るため、子会社の再編・統合を促進している。

理研電線は、古河電工グループの事業戦略との連携を強化して、幅広い市場開発力と技術開発力を背景にした事業展開を行うことが重要であると判断。グループ事業戦略における同社の位置付けを明確にするとともに、その保有する技術の活用やマーケットにおける共同展開により、より一層の事業拡大を促進することができるとしている。

理研電線と古河電工グループの経営資源を融合して一体的に運営することで、理研電線の事業基盤の強化および古河電工グループ全体の企業価値向上を図るとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  3. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る