日本とブラジルがドリフトで交流 12月16日

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鈴鹿ツインサーキット(三重県鈴鹿市)で16日、ドリフトイベント『トランスアメリカドリフト2007』が開催される。主催は、ラジオトランスアメリカインターナショナル。

同イベントは、日本とブラジルの交流事業のひとつで、ブラジル人ドリフターが登場するのが大きな特徴。日本サイドは一般ドリフターが参加する。特別ゲストとして、ブラジル人ドリフターにも支持されているという、土屋圭市氏が出演する予定だ。

D1グランプリのトップドリフターもゲスト出演し、ドリフトデモランを行う。D1グランプリで日産『スカイラインGT-R』(R32)ベースの『B324R』に乗る手塚強と、日産『シルビア』ベースの『ADVAN ORIGIN Diversion SILVIA』に乗る内海彰乃だ。そのほか、フェラーリによるスーパーカーパレードも実施。日本とブラジルの伝統文化競演ということで、地元の鈴鹿和太鼓と、ブラジルの伝統的な格闘技のカポエラも実演の予定だ。

当日券は、大人(11歳以上)が1200円、10歳以下は無料。

《デイビー日高》

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