【ジュネーブモーターショー08】水中/陸上の両用…リンスピード

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー08】水中/陸上の両用…リンスピード
【ジュネーブモーターショー08】水中/陸上の両用…リンスピード 全 2 枚 拡大写真

スイスのリンスピードは、水陸両用車のコンセプトモデル『スキューバ』(sQuba)を開発した。3月に開催されるジュネーブモーターショーで公開する。

【画像全2枚】

スキューバは、路上を走行することができる上、ドライバーが無くても走行できる自動運転も可能。さらに、水上の走行と水深10mまでの水中での推進が行える。

リンスピードのフランク・リンダーネヒト(Frank Rinderknecht)社長は、「スキューバは、30年前の007映画に登場した水陸両用車というコンセプトを実現したものだ」と語っている。

スキューバは電気モーターによってタイヤを駆動し走行する。水上では2つのプロペラで、水中では2つのジェット口より水を噴射することにより推進する。

2人乗りで、車体はカーボン・ナノ・チューブ素材によって作られている。車内に空気を供給するシステムも搭載している。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  3. ホシノインパル、新型日産『セレナ』『ルークス』エアロパーツを同時発売、スポーティさと存在感を追求
  4. マツダ×セイコー コラボ第3弾、「MAZDAクロノグラフウオッチ」発売…6万9300円
  5. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る