張自工会会長、08年は国内活性化を第一に

自動車 ビジネス 企業動向
張自工会会長、08年は国内活性化を第一に
張自工会会長、08年は国内活性化を第一に 全 3 枚 拡大写真

日本自動車工業会の張富士夫会長は20日、今年最後の定例会見を行い、2008年の取組方針などを表明した。

このなかで、来年は低迷する国内市場の活性化を「第一の喫急の課題」とし、「魅力あるクルマづくりに努めるとともに、1人でも多くの方にクルマファンになっていただけるよう努力を続けたい」と語った。

自工会は同日、08年の国内市場を07年実績比1.2%減の531万9400台とする予測を発表した。4年連続の減少という厳しい見通しだが、張会長は「この数字を少しでも上回るよう取り組んでいきたい」と述べた。

一方、EUのCO2(二酸化炭素)排出規制や米国の燃費規制など新たな環境規制の動きに対しては「ある意味、当然であり、来たかという感じ。(規制対応に)さらに努力したい」と、前向きに取り組んでいく考えを示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 極限の軽量ホイール革命!レイズ ボルクレーシング『CE28N-plus SL』が示す究極の走行性能PR
  4. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  5. 台風や秋雨対策に、大型サイドミラー対応の超撥水ガラスコート「ゼロワイパー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る