スズキ ランディ 一部改良…内外装を大胆に変更

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スズキは、3列シート8人乗りミニバンの『ランディ』を一部改良し16日から発売した。今回の一部改良では、外観を精悍なデザインに変更、インパネやシートなど内装の質感を高め、便利な装備を追加した。

エクステリアは、ヘッドランプからフロントバンパーにかけてデザインを変更し、精悍な印象とした。被視認性に優れるLEDサイドターンランプ付ドアミラーを採用。カーブや交差点でステアリングを切ると、ランプが自動的に点灯して進行方向の照射範囲を広げるアクティブAFSを、ディスチャージヘッドランプとセットで「2.0G」にオプション設定した。

ボディカラーは薄灰色「クールアイアンパールメタリック」、赤色「ローズレッドパール」、水色「キングフィッシャーブルーメタリック」をはじめ、全6色を設定した。

インテリアは「2.0S」をブラック基調のシックな内装とし、「2.0G」にはベージュ基調の内装と木目調パネルを採用した。1列目と2列目のヘッドレストを大型化し、2列目シートクッションの形状を変更することで快適性の向上を図った。2.0Gには、敏感な肌にもやさしいアトガード加工シートを採用した。

インパネにはシルバー加飾を施した上質なデザインを採用し、視認性の高い自発光メーターや瞬間燃費、平均燃費や航続可能距離等の情報を表示するディスプレイをインパネメーター内に装備した。

このほか、携帯リモコンや運転席のスイッチ操作などにより自動で開閉できる両側パワースライドドアを2.0Gに装備した。半ドア状態から自動的に全閉する両側スライドドアクローザーも採用した。

価格は2.0Gの2WDが243万6000円。

《レスポンス編集部》

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