スズキ、鈴木俊宏専務が海外営業本部長に…鈴木修会長の後継に?

自動車 ビジネス 企業動向

スズキは、1月15日付けで、鈴木俊宏専務が海外営業本部長に就任する役員人事を発表した。

鈴木俊宏専務は、鈴木修会長の長男で、これまで四輪技術本部副本部長として主に開発部門を担当していた。今回、開発部門は外れ、海外営業本部長兼国内営業本部補佐となる。

スズキでは、鈴木修会長の娘婿で後継の有力候補と見られていた小野浩孝専務が、2007年12月に死去した。

スズキは、海外生産が国内生産を上回っており、インドやハンガリーの生産が好調で過去最高益となるなど、スズキにとって海外事業は生命線となっている。今回、その重要な海外事業を鈴木俊宏専務が担当することから、鈴木修会長の後継者となることが事実上固まったとの見方も。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 極限の軽量ホイール革命!レイズ ボルクレーシング『CE28N-plus SL』が示す究極の走行性能PR
  4. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  5. 台風や秋雨対策に、大型サイドミラー対応の超撥水ガラスコート「ゼロワイパー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る