JFEスチール、5%アルミ-亜鉛系めっき鋼板を開発

自動車 ニューモデル 新型車

JFEスチールとJFE鋼板は、建材、電機、一般薄板の分野に広く適用可能な5%アルミ-亜鉛系めっき鋼板『JFEエコガル』を共同開発したと発表した。

JFEグループでは従来、建材、一般薄板分野向けの5%アルミ-亜鉛系めっき鋼板として、加工性と塗装性に優れたJFEガルファンを製造・販売してきたが、めっき表面がより平滑で、より経時黒変の少ない鋼板が求められてきた。このため、ガルファンの特長を維持しつつ市場のニーズを取り込むため、めっき浴中への微量元素添加により、平滑性の優れた外観を実現するとともに、めっき上の化成処理により、耐食性と経時黒変性を改善したJFEエコガルの開発に成功した。

現在ガルファンを採用している顧客に、より高品質のJFEエコガルを提供するとともに、電機分野など新たな適用先への販売も進めていく方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 倍率44倍の争奪戦! 5MTターボ化された“走るミライース”がついに市場投入へ
  2. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  3. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
  4. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  5. フィアットはガソリン回帰か? 新世代『グランデパンダ』にもアバルト、ターボ&MTでスタンバイ!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る