【スズキ パレット 発表】180cm+・90kg+の巨漢が運転席に…前方に広がる

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ パレット 発表】180cm+・90kg+の巨漢が運転席に…前方に広がる
【スズキ パレット 発表】180cm+・90kg+の巨漢が運転席に…前方に広がる 全 3 枚 拡大写真

スズキ第3の軽ワゴンとして24日に発表された『パレット』に、身長180cm+・90kg+という体格の記者が乗り込んでみた。まずは運転席からだ。

【画像全3枚】

パレットの大きな特徴のひとつが、前席の前方向に空間的な余裕があること。ダッシュボードの長さが50cm以上あり、ステアリングからフロントウィンドーまでの距離がかなり取ってある。食事したり、資料を拡げたりできそうなほどダッシュボード部分が広く、軽自動車にありがちな目の前にフロントウィンドーという圧迫感がない。

これに対し、スズキ第一カーライン・チーフデザイナーの山本雄高課長代理は、「後席は後ろにスライドさせることで余裕を持たせられますが、前席はそれができません。そこで、フロントウィンドーを前方に持って行くことで実現しました。一方で使い勝手を損なうわけにはいきませんから、オーディオやエアコンなどのスイッチ類を手前に持ってくるために、ダッシュボードが前後に長くなったというわけです」と答えてくれた。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る