【東京オートサロン08】無限 フィット はリトルモンスター

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京オートサロン08】無限 フィット はリトルモンスター
【東京オートサロン08】無限 フィット はリトルモンスター 全 3 枚 拡大写真

無限が東京オートサロンに出展したホンダ『フィットベース』のコンセプトカー、『F154SC』。テーマは「リトルモンスター」だ。

【画像全3枚】

眼を引くイエローのボディには、戦闘的なエアロバンパーや大型のウイングスポイラー、フェンダーなどが装着されていて、既存のフィットのシルエットとは明らかに異なる。

ボディーサイズは3940/1745/1500mm(全長/全幅/全高)と小型だが、エンジンは高出力。登載されたスーパーチャージャー「L15A」エンジンは最大出力110kW(150PS)以上とアナウンスされている。

走行中にタイヤの内圧と温度をリアルタイムに確認できる新機構も注目。「i-TCMS(intelligent-Tire Condition Monitoring System)」と名付けられたこのシステムは、空気圧センサーと一体化されたバルブに送信機がついている装置。この装置が計測したデータは無線でコックピット内のモニターに送信され、ドライバーは常にタイヤの状態をチェックできる。

なお、i-TCMSは『シビック・タイプR』ベースのコンセプトカー『MUGEN RR』にも搭載されている。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  3. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る