【マツダ アテンザ 新型発表】3つのボディタイプを踏襲

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【マツダ アテンザ 新型発表】3つのボディタイプを踏襲
【マツダ アテンザ 新型発表】3つのボディタイプを踏襲 全 7 枚 拡大写真

マツダから発売された新型『アテンザ』には先代同様にセダン、ステーションワゴン、そしてスポーツと呼ばれている5ドアハッチバックの3つのボディバリエーションが用意されている。

【画像全7枚】

新型アテンザの開発主査を担当した梅下隆一さんは「新型アテンザのメインマーケットとなる欧州では、各地域でボディタイプの人気が異なることもあり、新型も3タイプ設定しました。ドイツやイタリアはステーションワゴン、フランスやイギリスでは5ドアハッチバック、そしてロシアなどの新興国ではセダンの人気が高いのです」

「日本は先代モデルではワゴンの比率が約半分を占め、ついでハッチバックでしたが、新型はセダンのデザインのまとまりがよいので、セダンを中心に販売を訴求していく考えです」という。

実際に先代までのセダンは少し地味な印象が強かったが、新型には専用のサイドアンダスポイラーが装着され、トランクリッドまわりのデザインも上手くまとまっており、ワゴンやハッチバックに負けない存在感を手に入れている。プレスリリースの写真もセダンが使われているので、新型アテンザはセダンの販売比率が伸びそうだ。

《岡島裕二》

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