【マツダ アテンザ 新型発表】進化したパッケージング

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ アテンザ 新型発表】進化したパッケージング
【マツダ アテンザ 新型発表】進化したパッケージング 全 9 枚 拡大写真

新型『アテンザ』はボディサイズを拡大し、ホイールベースを延長したことで室内のパッケージングも進化している。後席は足もとの空間が13mm広がり、ラゲッジスペースも拡大されているのだ。

【画像全9枚】

開発主査の梅下隆一さんは「新型アテンザはすべてのボディタイプで、9インチのゴルフバッグとシューズバッグが4個収まる容量を確保しています。また、ワゴンでは頻繁に使われる開口部周辺の横幅を拡大し、リヤゲートの開閉に合わせてトノカバーが自動的に折りたたまれる「カラクリトノボード」も新たに採用しました」という。

「ボディサイズは大きくなっていますが、前後のガラスエリアを大きく取ることで視認性を高め、車庫入れのときなども扱いやすい取りまわし性を実現しています。ステアリングの角度を立たせ、シフトレバーの位置もドライバー側に移動させるなど、運転のしやすさも追求しています」

実際に新型アテンザの室内はひろびろ感をアップし、ラゲッジも使いやすさを高めている。ボディサイズの拡大はマイナス面が多いのも確かだが、それを補うパッケージング面でのメリットも用意されている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. スズキの3列7人乗りSUV『XL7』、改良新型をインドネシアで発売…表情一新
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. 震度7の熊本地震、半導体工場で相次ぐ生産停止、ホンダの二輪工場などは復旧見通せず[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る