アルファロメオ 147 にスポーティなスポルティーバIIを設定

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ 147 にスポーティなスポルティーバIIを設定
アルファロメオ 147 にスポーティなスポルティーバIIを設定 全 3 枚 拡大写真

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、アルファロメオのスポーティーコンパクトカーの『147』シリーズに「147スポルティーバII}、を設定し、2月2日から販売すると発表した。

【画像全3枚】

直列4気筒DOHCツインスパークエンジン、総排気量1969cc、ATモード付5速シーケンシャル・トランスミッションのセレスピードを搭載した。

外観は、アルミマット仕上げフロントグリルやアルミマット仕上げフロントエアインテーク、専用デザインの17インチ・アロイホイールにスポーツサスペンションを組み合わせた。キセノンヘッドライト(光軸自動補正機能付き)、ヘッドライトウォッシャー(ポップアップ式)、アルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラーも採用した。プライバシーガラス(リアサイドウインドー)、スモーク仕上げリアコンビネーションランプ、エキゾーストパイプフィニッシャー、リアルーフスポイラーなどを装備し、スポーティーな仕上がり。

インテリアは、専用のブラックメーターやアルミ製スポーツペダル、ブラックを基調とした専用のスポーツインテリアで、雨量に応じてワイパーを自動制御するレインセンサー、車内ガラス面の結露を防ぐミストセンサー、車外に異臭を感知すると自動的に内気循環モードに切り換えるオドセンサーなども装備した。

ボディカラーは新色のジュリエッタレッドとアイスホワイト、カーボンブラックの3色を設定した。

価格は338万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る