トヨタ車体、富士松小学校でケナフ栽培コンテスト表彰

エコカー 燃費

トヨタ車体は、富士松東小学校でケナフ栽培コンテスト表彰式を開催した。

同社は、環境保全・啓発活動の一環として、二酸化炭素の吸収にすぐれるとされるケナフを地域住民と協力して栽培するとともに、ケナフの高さと太さを競うコンテストを実施している。今回、栽培に参加している富士松東小学校4年生児童を表彰した。

ケナフ栽培地に隣接する富士松東小学校の生徒は、昨年6月の植え付け、夏休みの水やり、12月の収穫式に参加した。

同社では今後、収穫したケナフを加工して紙をつくり、市内の特別養護老人ホームや近隣小学校などに寄付する計画。

トヨタ車体は、今後も国内外での植林・森林整備活動を推進するとともに、各工場でケナフ栽培などを通して、地域に根ざした社会貢献活動に取り組むとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る