村上開明堂4-12月期決算…国内外でミラーシステムが好調

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村上開明堂が発表した2007年4 - 12月期の連結決算は、営業利益が前年同期比111.2%増の20億4600万円となり、倍増となった。

売上高は同9.3%増の483億8100万円となり、2ケタの増収となった。主力であるミラーシステム事業が国内外での自動車用バックミラーの生産・販売が好調に推移したため。

収益面では、国内外での増収に加えて、生産性向上や原価低減活動の推進で、経常利益は同99.8%増の21億8800万円、当期純利益は同154.7%増の11億8500万円となった。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

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