【光岡 ガリュー204 発表】車名の数字の由来 05、06、07…

自動車 ニューモデル 新型車
【光岡 ガリュー204 発表】車名の数字の由来 05、06、07…
【光岡 ガリュー204 発表】車名の数字の由来 05、06、07… 全 2 枚 拡大写真

光岡自動車が5日に発表した『ガリュー204』には、愛称+3桁数字というネーミングが新たに与えられているが、ここにも同社初の試みが含まれている。

【画像全2枚】

“204”という数字の意味は、多様化した同社の新型車ラインナップを社内的なコードによって整理したことから由来する。

最初の“2”は、同社のヒット作となった日産『マーチ』ベースの「ビュート」シリーズを1、次に同社フラッグシップモデルの「ガリュー」シリーズを2と位置づけたことから。

続く“04”は、“4番目のガリュー”を表し、それらを合わせて204というコードが付けられたというのだ。

さらに、同社取締役副社長・河村賢整氏は、「(今後の)可能性としては0の部分が1となることも大いにある」と語り、『ガリュー』が10番目、20番目と常に進化していくことを展望していた。

ガリュー204は、『オロチ・ゼロ』に次いで、同社で展開される「自動車人気復興大作戦」第2弾のクルマだ。河村氏は「クルマが持つ楽しさを発信する光岡は、今年中に第3弾、第4弾を発表する」と意気込んでいた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る