オートバックス、燃費向上グッズを撤去 公取委の命令に対応

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オートバックスセブンは、省燃費効果をうたった商品が公正取引委員会から排除命令を受けたことから、該当商品を売場から撤去したと発表した。

同社の子会社コアーズインターナショナルも排除命令を受けている。

公正取引委員会は15社に対して、省燃費をうたった商品が、表示に対応する合理的な根拠の証明となる十分な裏付けデータが無く、省燃費の表示が一般消費者に対し実際のものよりも著しく優良であると示すものであるとして不当景品類及び不当表示防止法第6条第1項の規定に基づく排除命令を出した。

オートバックスでは、「お客様にご迷惑をおかけすることになりましたことは大変遺憾であり、お詫び申し上げる次第です」と謝罪のコメントを発表。該当商品をオートバックスグループ店舗の売場から撤去する。

今後の取扱につきいては、メーカー側の対応を踏まえた上で、検討するとしている。

《レスポンス編集部》

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