横河電機、自動車電装品の開発用の差動プローブを開発

自動車 ニューモデル 新型車

横河電機は、「CAN」や「FlexRay」などの自動車内の制御系ネットワーク(車内LAN)の測定に最適な波形測定器・ビークルバスアナライザ用の差動プローブ『PBDH1000』を開発し、15日から販売を開始した。

差動プローブPBDH1000は、車内LAN測定に要求される高耐電圧、高入力インピーダンス、広帯域といった性能を備える。同時に、同社のビークルシリアルバスアナライザSB5000と組み合わせることで、業界で初めてFlexRayコンソーシアムの推奨する測定環境を実現する。

今後、自動車メーカーや自動車関連電装部品メーカーに売り込むとしている。販売目標は2008年度が300台。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る