【春闘08】渡辺トヨタ社長、労組と共通の問題意識を

自動車 ビジネス 企業動向
【春闘08】渡辺トヨタ社長、労組と共通の問題意識を
【春闘08】渡辺トヨタ社長、労組と共通の問題意識を 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は18日の新型『クラウン』発表の会見で、今春闘交渉への基本姿勢として「まだ申し入れを受けたところだが、(労組と)共通の問題意識や課題意識をもつことが重要」と語った。

労使がスリ合わすテーマとしては「景況のほか、われわれの立場として国際競争力や生産性向上などたくさんある」とし、「賞与を含めこれからしかり話し合っていきたい」と述べた。

トヨタの春闘については、すでにマスメディアでは年間一時金について「満額」が固まったとの報道もあり、渡辺社長は「一部報道で『回答』していただいたが、まだ1回目の交渉もしていない」と苦笑していた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る