【トヨタ クラウン 新型発表】デザイン性を進化させたインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ クラウン 新型発表】デザイン性を進化させたインテリア
【トヨタ クラウン 新型発表】デザイン性を進化させたインテリア 全 7 枚 拡大写真

新型『クラウン』のインテリアは今までの高級感を損なうことなく、大幅にデザイン性を進化させている。

【画像全7枚】

商品開発本部主査の伊藤政信さんは「先代は大きく厚みのあるインパネが特徴的でしたが、新型では左右に広がるようなデザインを採用し、立体感を強調することで新しさを感じさせるデザインを採用しました」とコメント。

「また、インパネにはダブルステッチを施した上質な革巻きパネルを採用し、センター部分にはオーディオ部分を覆う、クラウンのエンブレムが付いた木目調のカバーを装備して高級感を高めています」

ほかにもドアトリムのデザインなどにも凝った造形が見られ、インテリアの雰囲気は先代よりも大幅に洗練されている。さらにスイッチ類も種類別に集中的に配置され、ボタンも大型化されているので操作性も向上した。

今までのクラウンのインテリアは高級感は高かったものの、デザイン的にはコンサバティブで面白味がなかったが、新型クラウンは現在風のデザインセンスと高級感を上手く両立させることに成功している。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  5. スズキ『スペーシア』の収納をさらに強化! 専用「ダッシュボードシリコントレイ」が販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る