「オートバイテル・ジャパン」が「オートックワン」に…社名変更

自動車 テクノロジー ネット
「オートバイテル・ジャパン」が「オートックワン」に…社名変更
「オートバイテル・ジャパン」が「オートックワン」に…社名変更 全 1 枚 拡大写真

オートバイテル・ジャパンは、4月1日から社名を「オートックワン」に変更すると発表した。

同社は、米国のインターネット自動車販売仲介事業最大手のオートバイテルインク社と独占的なライセンス契約の締結して1999年6月に設立。同年11月から日本独自の新車見積仲介サービスのビジネスモデル確立を図ってきた。

こうした中で、設立8年を経て、米国モデルと異なる同社独自の事業展開が日本国内で顕在化してきたことを機に、同社とオートバイテルインクは、両社の発展的な成長を目的とした資本関係の解消、ライセンス契約の変更を行い、それに伴い社名をオートックワンに変更する。

従来、オートバイテル・ジャパンは、国内のインターネット自動車購入支援サービス業の草分け的存在で市場開拓してきたが、今後は、同社設立以来掲げている「サービスの進化、社員一人一人の進化、企業価値の進化」を不変のものとし、進化への探究心を持ち続けるとともに、新社名、新ブランドによる事業価値の向上に取り組んでいくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る