【春闘08】張自工会会長「経済活性化も踏まえて」

自動車 ビジネス 企業動向
【春闘08】張自工会会長「経済活性化も踏まえて」
【春闘08】張自工会会長「経済活性化も踏まえて」 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会の張富士夫会長は22日の記者会見で、今春闘については個人消費への影響も考慮して交渉を進めるべきとの意向を示した。支払い能力のある企業での賃上げを容認する日本経団連の方針に沿ったものだ。

張会長は、交渉は個別企業で自主的に進めるべきとの前提で、「経営側は目先の景気(動向)だけでなく、わが国経済をいかに活性化させていくかも踏まえ、長期的な観点で交渉していくだろう」と述べた。

足元の景気動向については「不透明なところが出てきて、いやな雰囲気」とみているが、「個人消費とかを考えると春闘の影響は大きい」と指摘。出せるところは出して消費に波及させるべきとの立場を示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. ホンダに試練、ベトナム排ガス規制でEVシフト加速
  5. いすゞ『D-MAX』を並行輸入、3Lディーゼルターボで4輪を駆動…6月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る