【ジュネーブモーターショー08】VW シロッコ、復活へ

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー08】VW シロッコ、復活へ
【ジュネーブモーターショー08】VW シロッコ、復活へ 全 5 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン(VW)は4日から始まるジュネーブモーターショーで、2ドアクーペの『シロッコ』を復活させ、新型をデビューさせる。初代シロッコが発表されたのは、34年前のジュネーブモーターショーだった。

【画像全5枚】

VWは「ジュネーブで花火を打ち上げる」(VW関係者)つもりだが、「VWスタンドのステージ中央を飾り、ショーのスターともなる」(同)のが新型シロッコだ。

新型シロッコの登場は、すでに『アイロック』というコンセプトカーが2006年パリモーターショーで発表されて予告されていた。新型シロッコは2ドアボディだが、ルーフは長く、大人4人が座れるので、通年いつでも使える車になっているという。

エンジンは「TDI」と「TSI」を合わせて4機種、90kW/122PS - 147kW/200PSを設定する。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  4. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  5. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る