goo地図、世界地図を日本語表記に

自動車 テクノロジー ネット

NTTレゾナントは、インターネットポータルサイト『goo』で提供中の「goo地図」で、日本語表記された世界地図の提供を開始するとともに、goo地図で提供しているすべての地図をパソコンのディスプレイ全体に表示できる全画面地図機能を追加した。

従来から提供している日本国内地図に加えて、最大で縮尺500万分の1までの表示が可能な世界地図と、世界の衛星画像を使った地図を提供する。

また、最大で縮尺1万5000分の1の表示が可能な北京、上海、香港、パリ、ロンドン、ローマ、ニューヨーク、ロサンゼルスの主要8都市の市街図を提供する。提供を開始する地図は日本語表示となる。

さらに、goo地図で提供しているすべての地図について、地図表示画面右上の「全画面」ボタンをクリックすることで、パソコンのディスプレイ全体に広がる全画面で表示することができる全画面地図機能を追加した。日本語表記の衛星画像を使った全画面地図の提供は主要ポータルサイトでは、初めて。

全画面表示した地図の上部にマウスを合わせることで、地図上に表示されたエリアの天気予報が表示される。地図左側のナビゲーションのチェックボックスをチェックすることで、世界遺産を地図上に表示することも可能だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  5. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る