日本精工、軸受内蔵型の磁石エンコーダを開発

自動車 ニューモデル 新型車
日本精工、軸受内蔵型の磁石エンコーダを開発
日本精工、軸受内蔵型の磁石エンコーダを開発 全 4 枚 拡大写真

日本精工は、過酷な環境下で使用されるハブユニット軸受に適用可能な「ハブユニット軸受内蔵型車輪速センシング用プラスティック磁石エンコーダ」を開発したと発表した。

【画像全4枚】

ハブユニット軸受内蔵型車輪速センシング用磁気エンコーダは、従来、ゴム磁石タイプが主流だったがが、磁気エンコーダ材料に新開発の樹脂材料を適用することで、従来製品比25%の高磁力化を達成した。

また、ハブユニット軸受用磁気エンコーダは、極寒から酷暑までの様々な温度条件下で、泥塩水などにさらされる過酷な自動車の足回り環境で使用される。こうした過酷環境下で使用される磁気エンコーダ材料に、独自開発した樹脂材料と接着技術を適用することで、優れた耐環境性を達成した。

高機能・高信頼性エンコーダ付ハブユニット軸受でハブユニット軸受のラインナップ充実を図り、2013年グローバル売上高1200億円を目指す。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  4. ホンダ『シビックタイプR』仕様のアキレス『瞬足』が発売! 子どもたちの「速いものへの憧れ」を形に
  5. 頭文字D × セイコー、高橋啓介「RX-7 FD3S」モデルの腕時計が登場…限定1995点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る