【株価】景気指標や円相場で軟調な動き

自動車 ビジネス 株価
【株価】景気指標や円相場で軟調な動き
【株価】景気指標や円相場で軟調な動き 全 1 枚 拡大写真

全体相場は小反落。米景気指標の悪化、円相場の上昇などが見送り気分を誘い、幅広い銘柄が軟調な動きを強いられた。円相場が一時1ドル=99円台に上昇したことを嫌気し、輸出関連株に値ごろ感からの売りが集中。自動車株はほぼ全面安となった。

トヨタ自動車が前日比80円安の5260円と反落。ホンダが20円安の3060円、日産自動車が21円安の882円と反落した。

こうした中、いすゞが10円高の480円、三菱自動車工業が1円高の166円としっかり。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る