FIA、バーレーンGPから予選方式変更へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
FIA、バーレーンGPから予選方式変更へ
FIA、バーレーンGPから予選方式変更へ 全 1 枚 拡大写真

FIAがバーレーンGPから予選の一部を改正することを明らかにした。

先日行われたマレーシアGPでは、最終アタックを終えたマシンが燃料セーブのために極端なスロー走行を行い、他のマシンのアタックを結果的に妨害するという事態が発生。マクラーレンの2台が5番グリッド降格処分を受けた。

故意に妨害する意思があったかどうかは別としても、あまりにもスピードの違うマシンが同じコース内を走行することは安全面から見ても問題があると判断したFIAは、バーレーンGPからアタック終了後のインラップにタイム制限を適応する模様。

詳細はまだ発表されていないが、通常ラップタイムの120%以内にピットに戻るよう指示されるものと見られている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る