07年度 軽自動車販売ブランド別…ダイハツが2連覇

自動車 ビジネス 企業動向
07年度 軽自動車販売ブランド別…ダイハツが2連覇
07年度 軽自動車販売ブランド別…ダイハツが2連覇 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した2007年度の軽四輪車ブランド別販売台数によると、ダイハツが前年度比0.6%減の61万2754台、シェア32.4%となり、2年連続でシェアトップとなった。

スズキは、輸出用小型車の生産を優先するため、軽自動車を減産したことなどから、同3.0%減の58万7331台となり、シェアが31.0%で、前年度よりもダイハツとの差が開いた。

3位のホンダは『ゼスト』の販売が不振で、同21.0%減の22万3773台と大幅に落ち込んだ。4位は日産自動車で同1.5%減の14万1724台だった。5位の三菱自動車も同20.8%減の13万5076台と落ち込んだ。6位のスバルは同14.3%減の13万5043台で、三菱自動車との差は33台の僅差だった。

国内7ブランドのうち、前年を上回ったのは7位のマツダだけで同6.9%増の5万7262台だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る