フィアット グランデプント の装備をアップグレード、価格も値上げ

自動車 ニューモデル 新型車
フィアット グランデプント の装備をアップグレード、価格も値上げ
フィアット グランデプント の装備をアップグレード、価格も値上げ 全 2 枚 拡大写真

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、フィアットのコンパクトカー『グランデプント1.4デュアロジック』の5グレードについて、標準装備をアップグレードするとともに、価格も改定して1日から発売した。

【画像全2枚】

今回装備内容と価格を見直すグランデプント1.4デュアロジックは、標準装備のアップグレードとして新たにESP(電子制御式スタビリティコントロール。ASR=アンチスリップレギュレーション、MSR=エンジンブレーキトルクコントロール、HBA=ハイドローリックブレーキアシスト付き)が装備される。

また、フロント、リア、ホイール、ステアリング部分にはフィアットの新ロゴタイプのエンブレムを採用、カラーコンビネーションも一部変更した。

価格は5グレードそれぞれ5万円の値上げで、ベースモデルは187万円となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る