【バンコクモーターショー08】地味にワールドプレミア!?

自動車 ニューモデル モーターショー
【バンコクモーターショー08】地味にワールドプレミア!?
【バンコクモーターショー08】地味にワールドプレミア!? 全 6 枚 拡大写真

バンコクモーターショーでは、「ワールドプレミア」と呼ばれる世界初披露のモデルは多くない。タイの自動車販売で大きな割合となっているピックアップトラックの新型が発表される程度だ。しかし興味深いのは、さりげなくおこなわれる「右ハンドル仕様の世界初披露」。

【画像全6枚】

タイは日本同様に左側通行右ハンドルで、ヨーロッパからの輸入車であっても当然のように右ハンドル仕様だ。そして、高級車を求める富裕層が多いことから、日本よりも早いタイミングで右ハンドル仕様が発表されることも多いのである。

たとえばBMWは、『X6』の右ハンドル仕様を正式発表。メルセデスベンツも、マイナーチェンジした『SL』の右ハンドルをモーターショーでデビューさせた。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る