トヨタホームは、日本の住宅の重要課題である寿命の短さ、地球環境への対応をテーマに開発した画期的な長寿命化、大幅な環境負荷低減を実現した住宅「シンセ・カーダモード」を商品化し、26日から発売すると発表した。
商品は、鉄骨に徹底した防錆対策を施すとともに、基礎の高耐久化により、従来にない長寿命化を実現したと、している。また、冷暖房、給湯などの使用によって家庭から排出されるCO2量を1990年以前に建てられた一般的な住宅に比べ、約46%削減した。さらに、太陽光発電システムの搭載により、CO2を実質ゼロとすることが可能。
長寿命化の実現で「最長60年」という長期の保証と、家がある限り続く生涯点検を行う「アトリスプランを新たに導入した。この「アトリスプラン」は、鉄骨ユニット工法のシンセシリーズ全商品に導入する。



