【SSDゴリラ】ゴリラ既存モデルとの住み分けはどうなる?

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【SSDゴリラ】ゴリラ既存モデルとの住み分けはどうなる?
【SSDゴリラ】ゴリラ既存モデルとの住み分けはどうなる? 全 3 枚 拡大写真

新たにSSD搭載モデル2機種を加えた三洋ゴリラ。ハードディスク(HDD)タイプの既存モデルも併売されるという。今回の2機種を加えることで、用途と価格のバランスが従来以上にわかりやすくなった。

【画像全3枚】

ゴリラのうち、最上位となるのが8インチモニターにフルセグ対応チューナーを組み合わせた、HDDモデルの『HD880FT』だ。ポータブルナビでありながら、インダッシュタイプのナビゲーションに匹敵する機能を盛り込んだもので、これが最上位であることに異論を挟む余地はない。

その下に位置するのは、今回発表された2機種のうち、7インチモニター+SSD、そしてGORILLAエンジンを採用した『SD700DT』となる。HD800FTとSD700DTは家庭用AC電源での使用もできるが、「基本的には車載で使うモデル」だという。

これより下については、今では“PND”にカテゴライズされるモデル。5.8インチモニターに2GB容量のフラッシュメモリーを組み合わせた『SD580DT』がPNDで最上位となる。SD580DT発表時点では「SSD」という表記を使用していないが、本体内蔵のフラッシュメモリーを地図メディアとして使用しており、実質的には同じものだ。

その下に位置するのは、今回発表された4GB-SSD搭載の『SB360DT』と、2GB-SSD搭載の『SB260DT』で、モニターサイズは両機種とも4.5インチ。バッテリーも内蔵しており、車外での使用も可能となっている。

実売価格はHD880FTの約11万円を筆頭に、それよりも若干安い約10万円の実売価格が想定されているSD700DT。4GB-SSD搭載のために8万円台の価格が想定されているSB360DT、モニターサイズは大きめながらも、2GB容量のために6万円台前半となるSD580DT、5万円を切る価格となるSB260DTの順となる。

モニターサイズや、車外での使用有無を考慮すれば、自分のスタイルにあった1台を選ぶことができそうだ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る