ブロードリーフ、自動車整備ネットワークシステムにオプション2種類を追加

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ブロードリーフは、自動車整備ネットワークシステム「SF.NS」向けの新オプションとして「スーパー検査員」、「故障診断連携」の2種類を開発し、10日から順次提供すると発表した。

新オプションのスーパー検査員は、頻繁に改定される法令に常に対応した指定整備記録簿を手間をかけずに正しく作成できるようにし、故障診断連携は、自動車の故障診断機から診断結果を取り込み、分かり易い診断書を作成するだけでなく、診断履歴として管理することで、より正確な診断を行なえるようにしたオプション。

標準価格(税別、リース使用)はスーパー検査員が120万円、故障診断連携が50万円で、別途、診断機との連携インターフェース(1個10万円)が使用する診断機の機種ごとに必要になる。連携インターフェースについては、現時点でランチテック社、ボッシュ社製の診断機に対応した2種類で、順次連携機種を拡充する予定だ。

各オプションともSF.NSの基本システムが必須で、契約の手続きを済ませるだけでSF.NSの機能に反映される仕組みになっている。

《レスポンス編集部》

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