スバル富士重、軽自動車から撤退…時期は?

自動車 ビジネス 企業動向
スバル富士重、軽自動車から撤退…時期は?
スバル富士重、軽自動車から撤退…時期は? 全 1 枚 拡大写真
富士重工業は10日発表した、トヨタ自動車との提携拡大策の一環として軽自動車の開発・生産から撤退することを明らかにした。トヨタの子会社で軽最大手のダイハツ工業からのOEM調達に順次切り替える。

OEMの開始は2009年以降からとなる。森郁夫社長は「しばらくは自社生産も続く」とし、撤退時期については「現時点では明らかにできない」と明言を避けた。

また、軽の開発・生産からの撤退は、水平対向エンジンや環境対応など「コア技術への選択と集中を進めるため」と強調した。

一方、供給するダイハツの箕浦輝幸社長は富士重工向けの車両は「中津第2ラインのフル生産などにより、全量大分工場から供給したい」と述べ、工場の新設は行わない考えを示した。

《池原照雄》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置 車載インジケーター(作動時イメージ)
  • ダイハツ ムーヴ(2014年)
  • スバル・ルクラL
  • スバル・ステラ カスタムRS
  • メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW M3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • VW T7 市販型プロトタイプ(左)と現行モデルのT6(右)を捉えたスクープ写真
  • メルセデスベンツ EQE 市販型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ