【BMW 1シリーズカブリオレ 日本発表】ソフトトップの遮音はスチール並み

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW 1シリーズカブリオレ 日本発表】ソフトトップの遮音はスチール並み
【BMW 1シリーズカブリオレ 日本発表】ソフトトップの遮音はスチール並み 全 5 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューは3月26日、『1シリーズカブリオレ』を発表・発売した。BMWカブリオレのラインナップのエントリーモデルとなる。トップはソフトトップ。

【画像全5枚】

ソフトトップはボタンでの操作により片道約22秒で開閉する。車速が40km/hまでなら開くことが可能で、50km/hまで作動し続ける。リモートコントロール・キーの操作で開くことも可能だ。

遮音性にも考慮された。遮音性向上のため、一体式リアウィンドーが採用され、従来型と比べて強化されているという。ソフトトップのファブリックの単位重量は1平方メートルあたり1260g。BMWによるとカブリオレに使用されている中では強度が高く、遮音性にすぐれ、スチールルーフと並ぶ遮音性も備えているという。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る