NTTドコモ、FOMA端末のオペレータパック開発を開始

自動車 ビジネス 企業動向
NTTドコモ、FOMA端末のオペレータパック開発を開始
NTTドコモ、FOMA端末のオペレータパック開発を開始 全 1 枚 拡大写真

NTTドコモは、FOMA端末の開発効率の向上、携帯電話端末メーカーのFOMA端末開発への参入促進、国内携帯電話端末メーカーの国際競争力向上を実現するため、FOMA端末を開発する際に活用可能なオペレータパックの開発を開始すると発表した。

今回開発を行うオペレータパックは、『iモード』や『iアプリ』などのドコモ独自サービスに対応したLiMo仕様準拠のLinux OS向けアプリケーションソフトウェアのセットで、従来ドコモが開発してきたミドルウェア「MOAP」やアプリケーションソフトウェアの資産を有効活用し、アクセスと共同開発する。

オペレータパックは、グローバルで共通的に利用できる通話などの基本機能をパッケージ化した携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォームと組み合わせて利用することで、ドコモが提供する携帯電話の各種サービスを実現する。

オペレータパックについては、2009年後半より順次、FOMA端末への搭載を進めていく方針で、今後ドコモは携帯電話端末メーカー各社に対してオペレータパックの利用を推奨していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
  4. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  5. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る