【リコール】三菱ふそう のエンジンリヤマウント

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは8日、普通貨物『ふそう』のエンジンリヤマウントに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2000年6月9日 - 2004年5月13日に製作された6台。

エンジンリヤマウントの座面加工が不適切なため、マウントの締付ボルトが緩み、ボルトが脱落してエンジン搭載位置がずれ、走行不能となるおそれがある。 

全車両、ボルトの締め付け状態を点検し、規定トルク値内の場合は指定トルク値で締め付け、規定トルク値以下の場合はマウントとボルトを新品と交換する。同時にフライホイールハウジングのボルトねじ穴を点検し、損傷がある場合はフライホイールハウジングを交換する。

不具合発生はなく、社内情報でわかった。事故は起きていない。昨年5月にリコールしたものだが、今回対象車両を追加した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る