【プジョー 308 日本発表】ゴルフクラスの輸入車

自動車 ニューモデル 新型車
【プジョー 308 日本発表】ゴルフクラスの輸入車
【プジョー 308 日本発表】ゴルフクラスの輸入車 全 8 枚 拡大写真

プジョー『308』の日本国内販売の上でのライバルはフォルクスワーゲン『ゴルフ』。しかし、ゴルフが245万円から用意されているのに比べ、308は50万円以上も高い299万円からのラインナップとなる。

【画像全8枚】

プジョーでは、実際に最も販売が見込まれるグレードは国内では最廉価の299万円となる「308プレミアム」だという。最廉価といえどもBMWとの共同開発による1.6リットルターボエンジンの搭載や質感を高めたというファブリックシートなど装備の充実を特長に挙げている。

さらに『307』や他のフランス車からの乗り換えなども想定され、フランス車としてのスタイリングなども訴求し、ゴルフに充分対抗できるとしている。

なお、308の発売は6月2日。初期の納車もそのころから開始されるため、6月には日本の街を走る308が見られるようになる。

 注目の新車は、今いくら? ユーザーアシスタンス
新車見積りのトップページはこちらから
新車見積りトップページのURLをメールで送る。

《正田拓也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る